福島Jヴィレッジでの聖火展示が4月2日から1ヶ月限定で開始

聖火ランタンをともに手にする組織委員会の布村幸彦副事務総長(左)と野地誠福島県文化スポーツ局長/時事
聖火ランタンをともに手にする組織委員会の布村幸彦副事務総長(左)と野地誠福島県文化スポーツ局長/時事聖火ランタンをともに手にする組織委員会の布村幸彦副事務総長(左)と野地誠福島県文化スポーツ局長/時事

4月1日、TOKYO2020(東京五輪・パラリンピック)組織委員会は、同2日から開始する福島県双葉郡楢葉町および広野町に所在するサッカーのナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」での聖火展示一般公開を前に、報道陣向けにセレモニーを公開した。

聖火のランタンは同組織委員会の布村幸彦副事務総長から、野地誠福島県文化スポーツ局長に手渡され、そのまま展示台に設置された。聖火を灯したランタンは、同施設センターハウスの1階エントランスホールに展示される。

新型コロナウイルスの影響による東京オリンピック・パラリンピックの延期決定を受け、当初3月26日に予定されていた同施設での聖火リレーグランドスタートは急遽中止になっていた。東京オリンピックの延期日程が来年7月23日開幕に確定したことから、リレースタートの地である福島県の同施設で聖火を展示することになった。

展示期間は4月2日(木)から4月30日(木)の午前9時から午後4時まで。一般公開後の聖火の取り扱いは、検討中としている。

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