空手アジア選手権:日本勢がメダル量産! 形の喜友名諒、清水希容、組手は男子67kg級・篠原浩人、同75kg級・西村拳らが優勝

形の清水希容、喜友名諒、組手の植草歩、西村拳は東京五輪でも日本代表候補最右翼となる4人(写真は空手プレミアリーグ/時事)
形の清水希容、喜友名諒、組手の植草歩、西村拳は東京五輪でも日本代表候補最右翼となる4人(写真は空手プレミアリーグ/時事)形の清水希容、喜友名諒、組手の植草歩、西村拳は東京五輪でも日本代表候補最右翼となる4人(写真は空手プレミアリーグ/時事)

空手のアジア選手権第が現地時間7月20日、ウズベキスタン・タシケントで行われ、形は男子が喜友名諒が、女子は元世界女王の清水希容が優勝。組手部門でも男子67キロ級の篠原浩人、同75キロ級の西村拳が金メダルを獲得するなど、日本勢によるメダルラッシュとなった。

日本が得意とする形で世界選手権3連覇の喜友名諒(きゆな・りょう)は、インドネシアの選手が2位、クウェート、韓国の選手が3位だった。女子でも元世界女王の清水希容が1位を飾り、日本男女アベック優勝となった。

さらに団体形でも男女ともに優勝を決め、形における圧倒的な実力を発揮してみせた。

実戦形式の組手では、男子67キロ級の篠原浩人がカザフスタンの選手を破り、見事金メダルを獲得。同75キロ級でも西村拳がサウジアラビアの選手を撃破し、優勝した。

また、男子84キロ超級の香川幸允はサウジアラビアのハメディ・タレグに敗れ、惜しくも銀メダル。同84キロ級の荒賀龍太郎は3位となった。

女子組手勢は優勝は果たせなかったものの、50キロ級の宮原美穂は2位、同61キロ級の森口彩美は3位、68キロ級の染谷香予も3位と、それぞれメダルを手に入れた。

今大会は、Tokyo 2020(東京五輪)出場権に影響するポイント対象大会となっている。

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