空手プレミアムリーグ第4戦・上海大会:形の世界王者の喜友名諒が優勝、女子は清水希容が2位

プレミアムリーグ4連勝を挙げた喜友名諒(時事)
プレミアムリーグ4連勝を挙げた喜友名諒(時事)プレミアムリーグ4連勝を挙げた喜友名諒(時事)

中国・上海で開催されていた空手のプレミアリーグ第4戦が現地時間6月9日、最終日を迎え、各種目の決勝と3位決定戦が行われた。日本が得意とする形は、男子世界王者の喜友名諒が優勝。女子では元世界女王の清水希容が2位に入った。

世界選手権3連覇中の喜友名は決勝で28.26点で、スペインのウーゴ・キンテロ(スペイン)に2.10点差をつけての優勝。

リーグ初戦から4連勝の美技をみせつけた。日本勢は、本一将と新馬場一世も3位に入賞した。

女子形では、1位のサンドラ・サンチェス(スペイン)0.20点及ばなかった清水希が準優勝。大野ひかるが3位に続いた。

組手で3位入賞を果たした日本人選手は、女子68キロ超級の植草歩、61キロ級の森口彩美、男子75キロ級の崎山優成となっている。

空手プレミアリーグは2020年東京五輪出場権獲得のためのポイント対象大会となっており、年間7大会が実施される。第5戦は9月に東京・日本武道館で行われる予定。

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