空手プレミアリーグ第1戦、形は喜友名諒、清水希容が優勝…組手では西村拳、植草歩が頂点に

東京五輪へ向けた形のルール変更に注目が集まる中、日本勢が素晴らしい結果を残してみせた/AFP=時事
東京五輪へ向けた形のルール変更に注目が集まる中、日本勢が素晴らしい結果を残してみせた/AFP=時事東京五輪へ向けた形のルール変更に注目が集まる中、日本勢が素晴らしい結果を残してみせた/AFP=時事

空手のプレミアリーグ第1戦最終日が27日、フランスのパリで行われ、形の決勝で喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が優勝した。決勝で喜友名は26.92点を記録し、ウーゴ・キンテロ(スペイン)を上回って頂点に。

形の女子決勝では清水希容(ミキハウス)が26.14点で優勝している。

組手では、男子75キロ級決勝で西村拳(チャンプ)がラファエル・アガイエフ(アゼルバイジャン)を1-0で下し優勝。女子68キロ超級は植草歩(JAL)がナンシー・ガルシア(フランス)を撃破し、同階級を制している。

50キロ級の宮原美穂(帝京大)、68キロ級の染谷香予(テアトルアカデミー)は、ともに優勝はならなかった。

空手のプレミアリーグは2020年の東京五輪を見据え、今大会から新ルールが採用。形は従来の旗判定に代わり採点方式導入となり、女子組手の試合時間は3分に延長されるなど、レギュレーションの変更もあり、パリ大会への注目度が高まっていた。

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