空手プレミアリーグ第2戦ドバイ大会、男子形で喜友名諒が優勝…女子形の清水希容は2位

第1戦パリ大会に続いての優勝となった喜友名諒(写真は2018年世界選手権)/AFP=時事
第1戦パリ大会に続いての優勝となった喜友名諒(写真は2018年世界選手権)/AFP=時事第1戦パリ大会に続いての優勝となった喜友名諒(写真は2018年世界選手権)/AFP=時事

空手のプレミアリーグ第2戦、ドバイ大会各種目決勝が17日に行われた。

個人男子形では第1戦パリ大会に続いて喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が2連勝。2位はダミアン・キンテーロ(スペイン)、3位には新馬場一世(西濃運輸)が入った。男子形では1位から9位まで日本勢7人が名を連ねる結果となっている。

女子形はサンドラ・サンチェス(スペイン)が制し、清水希容(ミキハウス)は2位で惜しくも2連勝を逃している。岩本衣美里(クリーンコーポレーション)は3位だった。

個人組手では男子84kg超級で香川幸允(テアトルアカデミー)が優勝。男子60kg級はダルハン・アサディロフ(カザフスタン)が制し、日本の南友之輔(浪速高)は2位に終わっている。

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