【空手】プレミアリーグ・ザルツブルク大会が開幕・結果|組手女子の宮原美穂が東京五輪へ!…女子50キロ級で決勝進出

東京五輪への出場が内定した宮原美穂(写真は2019年プレミアリーグ東京大会)
東京五輪への出場が内定した宮原美穂(写真は2019年プレミアリーグ東京大会)東京五輪への出場が内定した宮原美穂(写真は2019年プレミアリーグ東京大会)

空手の「KARATE1プレミアリーグ2020ザルツブルク大会」が、現地時間2月28日にオーストリアのザルツブルクで開幕した。組手女子50キロ級の宮原美穂が、決勝進出を決め、Tokyo2020(東京五輪)の女子55キロ級の日本代表となることが決まった。宮原と同階級の出場枠を争っていた山田沙羅が、この日3回戦で敗れたため、ポイント差で逆転される可能性がなくなった。

この日は、女子個人形(かた)、男子団体形、男子組手60キロ級、67キロ級、75キロ級、そして女子組手の50キロ級、55キロ級が行われた。

女子形の大野ひかるは、3回戦でグループ2の4選手中2位となり、3位決定戦に回った。男子団体形には、日本チームは出場していない。

男子組手60キロ級の佐合尚人が、3回戦でヨルダンの選手に敗れ、敗退した。67キロ級の篠原浩人は、2回戦でスロバキアの選手に敗れた。75キロ級で、東京五輪出場が内定している西村拳は、準々決勝にあたる4回戦で敗退した。

現在、空手で東京五輪出場が内定選手の一覧:

男子個人形:喜友名諒

女子個人形:清水希容

男子組手75キロ級:西村拳

男子組手75キロ超級:荒賀龍太郎

女子組手55キロ級:宮原美穂

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