【空手】プレミアリーグ・ザルツブルク大会2日目・結果|組手女子の植草歩が東京五輪確定!

女子68キロ超級の植草歩が東京五輪へ(写真は2019年プレミアリーグ東京大会)
女子68キロ超級の植草歩が東京五輪へ(写真は2019年プレミアリーグ東京大会)女子68キロ超級の植草歩が東京五輪へ(写真は2019年プレミアリーグ東京大会)

空手の「KARATE1プレミアリーグ2020ザルツブルク大会」が、現地時間2月29日にオーストリアのザルツブルクで2日目を迎えた。組手女子68キロ超級の植草歩が、Tokyo2020(東京五輪)の女子61キロ超級の出場条件を確定させた。植草が準々決勝にあたる4回戦進出したのに対し、68キロ級の染谷香予が3回戦で敗れたために、出場条件となる五輪ランキングで日本最高位になることが決まった。

この日行われたのは、男子個人形、女子団体形、男子組手の84キロ級、84キロ超級、女子組手の61キロ級、68キロ級、68キロ超級の7種目。日本勢最上位は、男子個人形で決勝進出を果たした本一将。本一将は、予選グループ3を首位で勝ち抜くと、2回戦、3回戦とグループ首位で決勝進出を決めた。

女子組手61キロ級の染谷真有美は、準々決勝に当たる3回戦で敗れ、敗者復活戦へと回った。敗者復活戦の2回戦で、フィリピンの選手に敗れ、7位で大会を終えた。森口彩美は1回戦でスウェーデンの選手に敗れた。

東京五輪女子組手61キロ超級の2番手候補だった女子68キロ級の染谷香予は、3回戦でオランダの選手に敗れた。女子68キロ超級の植草歩は、準々決勝でドイツの選手に敗れた。東京五輪では、女子68キロ級と68キロ超級が統合され、「女子61キロ超級」として行われる。

現在、空手で東京五輪出場が内定選手の一覧:

男子個人形:喜友名諒

女子個人形:清水希容

男子組手75キロ級:西村拳

男子組手75キロ超級:荒賀龍太郎

女子組手55キロ級:宮原美穂

女子組手61キロ超級:植草歩

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