【空手】プレミアリーグ・マドリード大会最終日:清水希容は銀メダル 女子団体形は優勝

準優勝に終わった清水希容
準優勝に終わった清水希容準優勝に終わった清水希容

現地時間12月1日、KARATE1プレミアリーグ2019マドリード大会(スペイン)の最終日を迎え、組手と形、団体の決勝・3位決定戦が行われた。女子形で清水希容が準優勝、女子団体形はポルトガルチームに勝利し金メダルを獲得した。

清水は決勝でライバルであるサンドラ・サンチェス(スペイン)と対戦した。26.28ポイントを清水が取るも、地元のサンチェスが27点を挙げて準優勝に終わった。女子形の3位決定戦には大野ひかると岩元衣美里らが出場。大野はヴィヴィアナ・ボッターロ(イタリア)を僅差で上回り3位にランクイン、岩元は26.28点でリュ・ムチャン(香港)を下し銅メダルを獲得した。

女子団体形・決勝には清水那月、梅景唯、小川彩月らが出場。合計26.06ポイントを取った日本がポルトガル代表を上回り今大会を制した。

男子個人形・3位決定戦では金城新と上村拓也、新馬場一世と本一将がそれぞれ戦った。金城は上村を越える25.26ポイントを獲得し銅メダル、本も27.16点で新馬場に勝利し3位になった。

女子組手50キロ級・3位決定戦に出場した田畑梨花はアリエヴァ・ヌラネ(アゼルバイジャン)から白星を挙げて3位に入った。また、荒賀龍太郎も男子84キロ級の3位決定戦でエヒ・チャアビ・ナビル(モロッコ)を倒して銅メダルを手に入れた。

なお、男子組手60キロ級の南友之輔、67キロ級の篠原浩人、75キロ級の崎山優成、女子組手68キロ超級の齊藤綾夏らはそれぞれ3位決定戦で敗れ、メダルは獲得できなかった。

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