【空手】全日本空手道選手権組手団体、女子は植草歩擁する千葉が優勝…男子は大阪が戴冠

空手の植草歩(写真は9月のKarate 1 Premier League)
空手の植草歩(写真は9月のKarate 1 Premier League)空手の植草歩(写真は9月のKarate 1 Premier League)

第47回全日本空手道選手権大会が群馬県高崎市の高崎アリーナで7日行われた。

この日は組手団体が都道府県対抗で行われ、女子決勝では千葉が静岡を下し、4年連続5度目の優勝を果たした。

千葉県は2018年の世界選手権、組手68kg超級銀メダルの植草歩を擁し、優勝候補の一角と見られていた。

また、男子決勝は大阪が香川を3-0で下し、全日本選手権が現行方式になった2008年以降、初めての戴冠となった。

空手は2020年の東京オリンピックで、新競技として採用されることに。本番では男女形の2種目のほか、組手では男子が67kg級、75kg級、75kg超級、女子では55kg級、61kg級、61kg超級の6種目で実施される予定。

日本はホスト国としてこの全8種目で1枠ずつ出場権が与えられている。

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