【空手】全日本選手権、男子形は喜友名諒がV8、女子は清水希容がV7と五輪代表勢が躍進

空手の喜友名諒(写真は9月のKarate 1 Premier League)
空手の喜友名諒(写真は9月のKarate 1 Premier League)空手の喜友名諒(写真は9月のKarate 1 Premier League)

全日本空手道選手権大会の最終日は8日、群馬県高崎市の高崎アリーナで行われた。

個人戦の形ではすでに東京オリンピックの代表に内定している喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が優勝。過去最多タイとなる全日本選手権8連覇を果たしている。

同じくこの日行われた女子の形では、2014年、2016年に世界選手権を制している優勝候補、清水希容(ミキハウス)が大会7連覇を果たした。同選手は喜友名と同様、すでに東京五輪の代表が確定しており、圧巻の演舞で国内無敵の強さを示した形になる。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!