【空手】KARATE1プレミアリーグ2019マドリード大会初日|女子形の清水希容が決勝進出

女子形で決勝に駒を進めた清水希容
女子形で決勝に駒を進めた清水希容女子形で決勝に駒を進めた清水希容

現地時間11月29日に「空手1プレミアリーグ」マドリード大会の初日を迎え、女子形、男子団体形、男女組手が実施された。形では清水希容(ミキハウス)が安定した演武を見せ、決勝に進出した。組手では南友之輔(近畿大学)ら学生を含む4選手が3位決定戦に進んだ。

女子形に出場した清水は1回戦、2回戦と順調に突破する。準決勝でも、グループトップとなる演武を披露し決勝進出を決めた。決勝では、清水と並びプレミアリーグランキング1位のサンドラ・サンチェス(スペイン)と年間王者をかけて対戦する予定だ。

また、女子形に参加した他の日本勢では大野ひかる(大分市消防局)と岩元衣美里(クリーンコーポレーション)らがそれぞれ準決勝でグループ2位になり、3位決定戦に回ることになった。

組手では、男子60キロ級の南がアルピスバイ・カイサル(カザフスタン)に初戦で敗れるも、敗者復活戦で2018世界選手権覇者アンジェロ・クレッシェンツォ(イタリア)に勝利し3位決定戦に駒を進めた。

さらに、男子67キロ級の篠原浩人(マルホウ)、75キロ級の崎山優成(近畿大学)、女子組手50キロ級の田畑梨花(京都産業大学)らも3位決定戦に進んだ。

なお、男子団体形に日本は出場していない。

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