【空手】KARATE1プレミアリーグ2019モスクワ大会最終日|男子形の喜友名諒が優勝!日本勢は計8つのメダル獲得

世界ランクでトップに立つ喜友名諒が優勝した(写真は空手1プレミアリーグ・東京大会)
世界ランクでトップに立つ喜友名諒が優勝した(写真は空手1プレミアリーグ・東京大会)世界ランクでトップに立つ喜友名諒が優勝した(写真は空手1プレミアリーグ・東京大会)

現地時間の10月6日、「空手1プレミアリーグ」モスクワ大会が最終日を迎えた。10月4日に開幕した今大会、日本代表『雷神ジャパン』は金メダル1、銀メダル2、そして銅メダル5つを獲得し、帰国の途についた。

最終日となるこの日は、決勝、準決勝、そして3位決定戦が各種目で行われた。男子個人形(かた)の世界ランクで他選手を大きくリードするを喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が、今大会で日本勢唯一の金メダルを獲得した。同種目では、新馬場一世(西濃運輸)、本一将(AGP)の2人も銅メダルを獲得した。女子個人形でも、清水希容(ミキハウス)が銀メダル、大野ひかる(大分市消防局)が銅メダルを獲得しており、日本勢の好調ぶりを示した。

組手では、男子組手84キロ級の荒賀龍太郎(荒賀道場)が銀メダル、女子組手でも55キロ級の山田沙羅(大正大学事務)と68キロ超級の植草歩(JAL)がそれぞれ準優勝を果たした。3位決定戦で勝利し、銅メダルを獲得したのは女子55キロ級の中村しおり(エス・ピー・ネットワーク)と男子67キロ級の船橋真道(AGP)の2選手。

Tokyo2020(以下、東京五輪)に出場するためには、開催国枠の他に、WKF(世界空手連盟)世界ランキング上位に入ることが必須条件となる。次回の「空手1プレミアリーグ」は11月29日にマドリードで開催される。

東京五輪出場条件の詳細はこちら:【東京オリンピック出場枠争い】空手:欧州勢が 上位を占めるなか、日本勢も有力候補が代表入りを狙う

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