【空手】KARATE1プレミアリーグ2019東京大会3日目|形で喜友名諒と清水希容が優勝

喜友名諒が男子形を制す
喜友名諒が男子形を制す喜友名諒が男子形を制す

8日、東京の日本武道館で国際大会の「KARATE1プレミアリーグ2019東京大会」の大会最終日となる3日目が行われた。

男子形では、世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が優勝。女子は2014年、2016年の世界選手権優勝者、清水希容(ミキハウス)が、2018年の世界女王サンドラ・サンチェスを破って戴冠を果たしている。

男子組手では84キロ級の荒賀龍太郎(荒賀道場)、75キロ級の西村拳(チャンプ)、67キロ級の五明宏人(ALSOK)が頂点に。女子組手では68キロ超級の植草歩(JAL)が優勝した。

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