陸上競技

【競歩】全日本競歩能美大会20キロ:池田向希と藤井菜々子が優勝…東京五輪日本代表に内定

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
東京五輪日本代表に内定した藤井菜々子(写真は2019年世界陸上)

Tokyo 2020(東京五輪)日本代表選手選考競技会の第44回全日本競歩能美大会が3月15日に石川県能美市で行われ、男子20kmは池田向希(東洋大学)が1時間18分22秒で優勝、女子20kmは藤井菜々子(エディオン)が1時間33分20秒で優勝、東京五輪日本代表に内定した(記録は速報値)。

池田は1998年5月3日生まれ、静岡県出身。浜松積志中(静岡)、浜松日体高(静岡)を経て現在は東洋大学に在籍。 自己ベストは2019年3月に全日本競歩能美大会男子20kmで記録した1時間17分25秒。男子20kmの日本代表内定は山西利和(愛知製鋼)に次ぐ2人目。

藤井は1999年5月7日生まれ、福岡県出身。那珂川北中(福岡)、北九州市立高(福岡) を経て現在はエディオンに在籍。自己ベストは2019年6月にIAAF競歩グランプリ女子20kmで記録した1時間28分58秒。女子20kmの日本代表内定は岡田久美子(ビックカメラ)に次ぐ2人目。