競泳

【競泳女子】五輪代表選考会:大橋悠依が個人メドレーに加え200メートルバタフライにもエントリー

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
200メートルバタフライにもエントリーした大橋悠依

競泳女子の大橋悠依は3月12日、Tokyo 2020(東京五輪)代表選手選考会を兼ねた日本選手権の200m個人メドレーと400m個人メドレーに加え、200mバタフライにもエントリーしたことを明らかにした。大橋は2月16日に東京辰巳国際水泳場で行われたコナミオープン水泳競技大会で200mバタフライに出場して2分8秒27で優勝していた。

日本選手権は4月1日から8日まで東京都江東区辰巳の東京アクアティクスセンターで行われる。選手選考委員会は各種目決勝の結果を踏まえ、基準を満たした選手の中から東京五輪代表選手を選考する。

大橋は2月下旬からスペインのシエラネバダで平井伯昌コーチや競泳男子の萩野公介と共に合宿を行い日本選手権に向けて調整を図っている。大橋が日本選手権でエントリーした競技のスケジュールは以下のとおり。

1日目:4月1日(水)

  • 女子400m個人メドレー予選
  • 女子400m個人メドレー決勝

3日目:4月3日(金)

  • 女子200m個人メドレー予選
  • 女子200m個人メドレー準決勝

4日目:4月4日(土)

  • 女子200mバタフライ予選
  • 女子200m個人メドレー決勝
  • 女子200mバタフライ準決勝

5日目:4月5日(日)

  • 女子200mバタフライ決勝

大橋悠依 自己ベスト

  • 200m個人メドレー 2分07秒91(日本記録)
  • 400m個人メドレー 4分30秒81(日本記録)