【競泳】チャンピオンズ・スイムシリーズ深セン大会が開幕|男子200Mの坂井聖人が銀メダル

国際舞台で、世界トップと競う酒井聖人(写真は2019年チャンピオンズ・スイムシリーズ広州大会)
国際舞台で、世界トップと競う酒井聖人(写真は2019年チャンピオンズ・スイムシリーズ広州大会)国際舞台で、世界トップと競う酒井聖人(写真は2019年チャンピオンズ・スイムシリーズ広州大会)

現地時間の1月14日、『FINAチャンピオンズ・スイムシリーズ2020』の第1戦が、中国の深センで開幕した。この第1戦では、男子200メートル・バタフライの坂井聖人(セイコー)が、銀メダルを獲得した。この第1戦では、坂井聖人が日本勢唯一の出場選手。

リオ五輪男子200メートルバタフライ銀メダリストの酒井聖人は、1分56秒73で2位。ハンガリーのタマーシュ・ケンデレシが1分55秒17で優勝した。ケンデレシは、リオ五輪で銅メダルを獲得している。3位にはウクライナの選手、4位に米国の選手が続いた。4月に行われる『Tokyo2020(東京五輪)』の選考に向けて、上々のスタートを切った。

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【チャンピオンズ・スイムシリーズとは?】

昨年から新設されたこのシリーズでは、FINA(世界水泳連盟)から選出された世界のトップレベルの選手たちが、賞金を巡って競い合う。各大会、決勝一発勝負で、出場できる選手は4人と決まっている。そのため、五輪メダル候補レベルの強豪選手が毎回集うハイレベルの大会だ。

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