競泳

【競泳】日本選手権:入江陵介が100mに続いて200m背泳ぎも東京五輪代表内定…砂間敬太も内定をつかむ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

Tokyo 2020(東京五輪)の日本代表選考会を兼ねる第97回日本選手権水泳競技大会・競泳競技「ジャパンスイム2021」が4月8日に競技6日目を迎え、男子200m背泳ぎ決勝が行われた。入江陵介(イトマン東進)が1分55秒52で優勝し、東京五輪代表に内定。1分56秒22で2位に入った砂間敬太(イトマン東進)も代表内定を決めた。

男子100m背泳ぎに続き、2つ目の代表内定を手にした入江。「目標としてたタイムよりは少し遅い」としながらも、「選考会という舞台で内定を得られたことをうれしく思う」と喜びを語った。

初の五輪出場をつかんだ砂間は「がむしゃらに泳いだので、誰がどこにいるのかわかっていなかった」と全力のレース。「タッチしてからすぐに2位というのがわかって、タイムを見たら派遣標準記録(1分57秒26)を切れていた。ホッとした」と安堵の表情を見せた。東京五輪に向けては「前半は入江さんに置いていかれたので、前半からいけて、なおかつラスト50mも(ペースを)上げられるようにしたい」と意気込みを語った。