【競泳】IOCトーマス・バッハ会長が池江璃花子へ激励メッセージ

IOCトーマス・バッハ会長が池江璃花子に激励メッセージを送った
IOCトーマス・バッハ会長が池江璃花子に激励メッセージを送ったIOCトーマス・バッハ会長が池江璃花子に激励メッセージを送った

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が5月15日、IOCによるオリンピック公式Twitterアカウント上で競泳の池江璃花子へ激励メッセージを送った。池江は2019年に白血病と診断されたことを公表。現在は2024年パリオリンピック出場を目指し、練習に復帰している。

バッハ会長は15日、オリンピック公式Twitterに「池江璃花子さん夢を見続けてください。オリンピックコミュニティの皆があなたを応援しています」と、池江への激励メッセージを投稿した。バッハ会長のメッセージに対し池江は「いいね」で応じた。バッハ会長は2019年2月に池江が病気を公表した際にも、回復を祈るメッセージをTwitterを通じ送っている。

池江はリオデジャネイロオリンピックで当時16歳ながら、女子100メートルバタフライで5位に入るなどの活躍を見せた。また、50、100、200メートル自由形や50、100メートルバタフライなどの日本記録を保持しており、Tokyo2020(東京オリンピック)でのメダル獲得の期待がかけられていた。しかし、2019年2月に白血病を発症していることが判明。競技を離れ闘病生活を送っていた。その後12月に退院し、2014年パリオリンピック出場とメダル獲得を目指すことを明かした。2020年3月には医師の許可が出たことで、406日ぶりに水中トレーニングを行い、その様子を自身のInstagramに投稿している。

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