第103回日本陸上競技選手権大会・室内競技2日目|男子60mで多田修平が優勝

男子60mで優勝した多田修平(写真は2017年世界陸上)
男子60mで優勝した多田修平(写真は2017年世界陸上)男子60mで優勝した多田修平(写真は2017年世界陸上)

2月2日、第103回日本陸上競技選手権大会・室内競技(2020日本室内陸上競技大阪大会)2日目が大阪城ホール(大阪府)で開催された。男子60メートルでは、2019年世界陸上4×100メートルリレー銅メダルメンバー、多田修平が6秒58で優勝した。白石黄良々は5位だった。

2日目のシニアの部では男子60メートルのほか、男子走り幅跳び、男子棒高跳び、男子走り高跳び、男子三段跳び、女子走り高跳び、女子走り幅跳びの7種目が実施された。男子棒高跳びでは、リオデジャネイロオリンピック代表・山本聖途が5メートル50で優勝。男子走り幅跳びでは、日本記録(8メートル40)を持つ城山正太郎が、7メートル90をマークし優勝した。

2月1日に行われた男子60メートルハードル決勝で、8人中4人がフライングにより失格となったが、この日行われた唯一のトラック競技、男子60メートルでは、予選から決勝まで失格者は出なかった。

第103回日本陸上競技選手権大会・室内競技、日程&放送予定

第103回日本陸上競技選手権大会・室内競技・初日:結果

男子60メートル

  1. 多田修平(住友電工)6秒58
  2. 岩崎浩太郎(ユティック)6秒70
  3. 坂井隆一郎(関西大)6秒70

男子走り幅跳び

  1. 城山正太郎(ゼンリン)7メートル90
  2. 小田大樹(ヤマダ電機) 7メートル79
  3. 小森翔(友睦物流)7メートル76

男子棒高跳び

  1. 山本聖途(トヨタ自動車)5メートル50
  2. 澤慎吾(きらぼし銀行)5メートル40
  3. 江島雅紀(日本大)5メートル30

男子走り高跳び

  1. 赤松諒一(岐阜大)2メートル21
  2. 長谷川直人(新潟アルビレックスRC)2メートル18
  3. 真野友博(九電工)2メートル18

男子三段跳び

  1. 伊藤陸(近畿大工業高専)16メートル23
  2. 山下航平(ANA)16メートル10
  3. 山本凌雅(JAL)16メートル07

女子走り高跳び

  1. 津田シェリアイ(築地銀だこAC)1メートル74
  2. 竹内萌(大東文化大)1メートル74
  3. 高橋渚(日本大)1メートル71

女子走り幅跳び

  1. 秦澄美鈴(シバタ工業)6メートル28
  2. 竹内真弥(日本女子体育大)6メートル07
  3. 中野瞳(和食山口)6メートル04

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