陸上競技

第89回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目:東京五輪内定の池田向希、男子1万メートル競歩を制す

文: 渡辺文重 ·

天皇賜盃 第89回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)が、デンカビッグスワンスタジアム(新潟県)で9月11日に開幕。2日目を終え、男子総合得点では東海大学が、女子総合得点では筑波大学が首位に立っている。競技結果などは、日本学生陸上競技連合の公式サイトで確認できる。

9月12日結果(天皇賜盃 第89回日本学生陸上競技対校選手権大会)

男子総合得点(天皇賜盃 第89回日本学生陸上競技対校選手権大会)

女子総合得点(天皇賜盃 第89回日本学生陸上競技対校選手権大会)

男子1万メートル競歩では、20キロメートル競歩のTokyo 2020(東京五輪)日本代表に内定している池田向希(東洋大)が1位。50キロメートル競歩の東京五輪日本代表内定の川野将虎(東洋大)は3位だった。

男子走り幅跳びでは、橋岡優輝(日大)が8メートル29の大会新記録で優勝した。