箱根駅伝予選会:明大・早大・中大・日体大などが本戦出場決定

力走する選手たち(写真は昨年の予選会のもの)
力走する選手たち(写真は昨年の予選会のもの)力走する選手たち(写真は昨年の予選会のもの)

10月26日、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が行われた。早稲田大学や日本体育大学などの名門校や首位通過の東京国際大学など、上位10校が2020年1月の本戦出場を決め、前回大会の上位10校(シード)と関東学連選抜を合わせ本戦出場21チームが出そろった。

その他の出場校では、第1回大会優勝校の筑波大学が6位で26年ぶりに本戦出場を決めた一方、山梨学院大学は17位で34年連続本戦出場はならなかった。

個人成績では、全体1位でゴールしたのは、1時間1分1秒のレダマ・キサイサ(桜美林大4年)。日本人トップは1時間2分34秒で全体5位の伊藤達彦(東京国際大4年)だった。

第96回箱根駅伝予選会は東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地から国立昭和記念公園の21.0975キロメートル、ハーフマラソンと同じ距離のコースで行われた。各校上位10名のタイムが集計され、合計タイム上位10校が本戦への出場権を獲得する。

第96回箱根駅伝本戦は2020年1月2日から3日に開催される。

第96回箱根駅伝本戦出場チーム

予選突破校

  1. 東京国際大学(3年連続4度目)
  2. 神奈川大学(10年連続51度目)
  3. 日本体育大学(72年連続72度目)
  4. 明治大学(2年連続61度目)
  5. 創価大学(3年ぶり3度目)
  6. 筑波大学(26年ぶり63度目)
  7. 日本大学(2年連続89度目)
  8. 国士舘大学(4年連続48度目)
  9. 早稲田大学(44年連続89度目)
  10. 中央大学(3年ぶり93度目)

シード校(第95回大会上位10校)

  1. 東海大学(7年連続47度目)
  2. 青山学院大学(12年連続25度目)
  3. 東洋大学(18年連続78度目)
  4. 駒澤大学(54年連続54度目)
  5. 帝京大学(13年連続21度目)
  6. 法政大学(5年連続80度目)
  7. 國學院大學(4年連続13度目)
  8. 順天堂大学(9年連続61度目)
  9. 拓殖大学(7年連続41度目)
  10. 中央学院大学(18年連続21度目)

    • 関東学連選抜

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