箱根駅伝 出場21チームの登録メンバー発表|前回王者東海大や青学大などが優勝狙う

学生3大駅伝の1つに数えられる箱根駅伝(写真は箱根駅伝予選会/時事)
学生3大駅伝の1つに数えられる箱根駅伝(写真は箱根駅伝予選会/時事)学生3大駅伝の1つに数えられる箱根駅伝(写真は箱根駅伝予選会/時事)

12月10日、関東学生陸上競技連盟は2020年1月2・3日に行われる第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場する21チームの登録メンバーを発表した。

前回、初優勝をした東海大学は怪我で戦列を離れていた主将の館澤亨次(4年)が復帰。また、館澤が不在の間チームを牽引していた副キャプテンの西川雄一朗(4年)も順当にメンバー入りした。

昨季2位の青山学院大学は、エースの𠮷田圭太(3年)と鈴木塁人(4年)主将ら主力メンバーを軸に箱根駅伝経験がない吉田祐也(4年)、中村友哉(4年)などがエントリーし、王座奪還を狙う。

昨年3位の東洋大は全日本大学駅伝3区で10人抜きをしたキャプテン・相澤晃(4年)、箱根駅伝2年連続1区区間賞の西山和弥(3年)らが選出された。さらに、1年生が6人もメンバー入りしフレッシュな顔ぶれとなった。

学生3大駅伝の1つである出雲駅伝を制した國學院大學は、前回5区で区間新記録を出した浦野雄平(4年)や土方英和(4年)主将に加えて青木祐人(4年)、藤木宏太(2年)ら実力者も選出された。

今後は29日に1から10区と補欠選手の登録が実施される予定だ。

なお、大会当日はスタートの1時間10分前までのメンバー変更が許されている。ただし、変更は区間登録走者と補欠選手の入れ替えのみで区間登録メンバーは変更できない。さらに、交代は往路・復路合わせて4人までである。

箱根駅伝出場チーム

  • 東海大学
  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 駒澤大学
  • 帝京大学
  • 法政大学
  • 國學院大學
  • 順天堂大学
  • 拓殖大学
  • 中央学院大学
  • 東京国際大学
  • 神奈川大学
  • 日本体育大学
  • 明治大学
  • 創価大学
  • 筑波大学
  • 日本大学
  • 国士舘大学
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 関東学生連合チーム

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