羽生結弦が今季世界最高点…グランプリシリーズ第3戦フィンランド大会を制す

Hanyu Sun BEST
Hanyu Sun BESTHanyu Sun BEST

4日、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦、フィンランド大会の最終日に男子フリーが行われ、羽生結弦がフリー1位となる190.43点をマーク。前日のショートプログラムと合わせて合計297.12点となり、今季世界最高得点を記録して優勝した。2位のミハル・ブレジナ(チェコ)の257.98点に大差を付けての勝利となった。

羽生がグランプリシリーズ初戦から優勝を果たしたのは、2010年のシニアデビュー以来、初のこと。また、田中刑事は合計206.82点で8位に終わっている。

女子ではショートプログラム、フリーともに1位のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が合計215.29点で優勝を飾った。

日本勢ではショートプログラム7位と出遅れた坂本花織がフリーでは全体2位となる140.16点を叩き出し、合計197.42点で3位に輝いた。ショートプログラム2位の白岩優奈はフリーで5位となり、合計191.46点で4位に。本郷理華(中京大)は10位(合計156.59点)となった。

  • 浅田真央:「羽生結弦は史上最高のスケーター」

    浅田真央:「羽生結弦は史上最高のスケーター」

  • ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦との友情について語る

    ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦との友情について語る

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!