羽生結弦がGPファイナル欠場…GPシリーズ第5戦ロシア大会での負傷から回復間に合わず

Hanyu on podium in Moscow on crutches
Hanyu on podium in Moscow on crutchesHanyu on podium in Moscow on crutches

男子フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が、12月6日よりカナダで開幕となるグランプリファイナルを欠場することが明らかになった。日本スケート連盟が29日、明らかにしている。

羽生はグランプリシリーズの第3戦フィンランド大会で合計297.12点を叩き出して優勝。続く第5戦のロシア大会でも優勝してシリーズ2連勝を飾り、グランプリファイナル進出を決めていた。

だがロシア大会ではフリープログラム直前の公式練習で負傷。右足を痛めたものの、フリープログラムではケガを押して出場する形となり、表彰式では松葉杖姿で登場した。

グランプリファイナルを回避することとなった羽生。年内には世界選手権の代表選考会を兼ねている全日本選手権(12月21〜24日)が控えているだけに、その大一番まで復帰が間に合うのか、回復具合が注目されるところだ。

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