【聖火リレー引継式】日本側文化パートのリハーサルを実施…EXILE HIROが監督

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は1月26日、オリンピック聖火リレー聖火引継式・東京2020文化パートのリハーサルを千葉・幕張メッセで実施。約10分間のパフォーマンスのうち、冒頭3分がメディアに公開され、監督のEXILE HIRO氏が意気込みを語った。

140人の子供(小学生20人、中学生100人、高校生20人)を中心に、サポートメンバーを含めた総勢216名でパフォーマンスが行われる
140人の子供(小学生20人、中学生100人、高校生20人)を中心に、サポートメンバーを含めた総勢216名でパフォーマンスが行われる140人の子供(小学生20人、中学生100人、高校生20人)を中心に、サポートメンバーを含めた総勢216名でパフォーマンスが行われる

オリンピック聖火リレー聖火引継式は現地時間3月19日、ギリシャ・アテネのパナシナイコスタジアムで開催される。

監督のHIRO氏は「3幕構成となっており、日本の伝統芸能と現代の子供たちのパワー、その融合を表現した」と説明。3幕のテーマについては「不屈の精神」「創造と革新」「未来への希望」を表現するストーリーになると話した。

監督のEXILE HIRO氏と森喜朗会長
監督のEXILE HIRO氏と森喜朗会長監督のEXILE HIRO氏と森喜朗会長

一方、リハーサルを視察した大会組織委員会の森喜朗会長は「ホッとしました」と安どの表情。「ギリシャは歴史的な文化を大事にする国。文化プログラムを大事にしている」と、ギリシャ国民は目が肥えているとしながらも「喜んでもらえるだろう」と太鼓判を押す。

2019年10月に現地視察をしたHIRO氏は、「照明が全く使えない状況で、昼に映えるような作り方」を意識したとのこと。天候は気になるものの「カメラのカット割りなどにこだわった」と、パフォーマンスのクオリティーに自信を見せた。

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