【自転車】トラックレースW杯第5戦・ブリスベン大会が開幕|男子チームスプリントで日本が優勝!

男子チームスプリントで、日本は2連勝
男子チームスプリントで、日本は2連勝男子チームスプリントで、日本は2連勝

現地時間の12月13日、オーストラリアのブリスベンで自転車トラックレースのワールドカップ第5戦が開幕した。男子チームスプリントで、長迫吉拓(Dream Seeker)、新田祐大、深谷知広(ともに日本競輪選手会)の3人で挑んだ日本チームが優勝した。同競技の日本チームは、前回の第4戦に続く2連勝。

この日は、男子チームスプリントの他に、女子チームスプリント、男女チームパシュート、パラサイクリングのタイムトライアルが行われた。優勝したチームスプリントの日本チームは、予選をニュージーランドに次ぐ2位で突破。1回戦ではロシアと対戦し、43秒055で勝利。決勝ではポーランドと対戦し、42秒912と今大会最速タイムで優勝を飾った。女子チームスプリントには、日本チームは出場していない。

男子チームパシュートでは、窪木一茂、今村駿介、近谷涼、沢田桂太郎(4人ともにチームブリヂストンサイクリング)の4人で臨んだ日本チームは予選9位で敗退した。女子チームパシュートも、古山稀絵(日本体育大学)、鈴木奈央(JPCU静岡)、吉川美穂(Live GARDEN Bici Stelle)、上野みなみ(シエルブルー鹿屋)で挑んだ日本チームは、11チーム中10位で予選敗退した。

また、この日はパラサイクリングのC1-5タイムトライアルが行われ、小池岳太(JTB)は11秒776で7位だった。

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