自転車トラックレース

【自転車】トラックレースW杯第5戦・ブリスベン大会2日目|男子オムニアムの橋本英也が銅メダル!

文: 鈴木花 ·
男子オムニアムで橋本英也(左から2人目)が銅メダルを獲得した(写真は2018年アジア競技大会)

現地時間の12月14日、オーストラリアのブリスベンで行われている自転車トラックレースのワールドカップ第5戦は2日目を迎えた。男子オムニアムで、橋本英也(JPCU岐阜/チームブリヂストンサイクリング)が銅メダルを獲得した。

この日は、男子オムニアムの他に男子ケイリン、女子スプリント、女子マディソンが行われた。男子オムニアム橋本は、スクラッチ、テンポレース、エリミネーションの3レースを終えて102ポイントの首位で最終のポイントレースに出場。2位、3位の選手に追い抜かれたものの、最終的に113ポイントで銅メダルを死守した。

男子ケイリンでは、1回戦の敗者復活から7位決定戦に進んだ脇本雄太(JPCA JPCU福井/チームブリヂストンサイクリング)が7位に入った。河端朋之(JPCA JPCU岡山)は、1回戦で敗退した。

女子スプリントでは、太田りゆ(JPCA JPCU埼玉/チームブリヂストンサイクリング)、小林優香(JPCA JPCU福岡/ドリームシーカーレーシングチーム)の両選手ともに1回戦で敗退した。

女子マディソンでは、古山稀絵(日本体育大学)と鈴木奈央(JPCA JPCU静岡)で臨んだ日本チームは、9位で大会を終えた。優勝はオーストラリア、2位にはフランス、3位に米国が続く。

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