【自転車】トラックW杯第1戦:日本から松井宏佑、小原佑太、太田りゆが出場

11月1日にベラルーシ・ミンスクで、2019-2020UCI(国際自転車競技連合)トラック・ワールドカップ第1戦が開幕する。日本からは3選手がエントリー。Tokyo 2020(東京五輪)の自転車競技トラック種目は開催国枠がないため、W杯などで出場枠を獲得する必要がある。

活躍が期待される小原佑太(写真は10月のシックスデイ・ロンドン)
活躍が期待される小原佑太(写真は10月のシックスデイ・ロンドン)活躍が期待される小原佑太(写真は10月のシックスデイ・ロンドン)

トラックW杯第1戦・日本人選手

  • 松井宏佑(JPCA JPCU神奈川)
  • 小原佑太(JPCA JPCU青森)
  • 太田りゆ(JPCA JPCU埼玉/チームブリヂストンサイクリング)

松井宏佑は男子ケイリン、小原佑太は男子スプリントと男子ケイリン、太田りゆは女子スプリントと女子ケイリンに出場する。また日本自転車競技連盟(JCF)は公式Twitter(ツイッター)を更新。3選手のインタビューを掲載した。

東京五輪出場枠争いの概要

全6種目が争われる東京五輪のトラックレースは、種目ごとに出場条件や出場人数が異なる。基本となるのは、UCIが制定した国別のオリンピックランキング。2018年7月6日から2020年3月1日までに開催される大陸選手権(各大陸2回)、W杯(2シリーズ)、世界選手権(2回)における当該種目の成績をポイント化して順位を決める。出場枠は2020年3月の世界選手権終了後、個人ではなく、国に対して配分される。

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