【自転車】トラックW杯第2戦:深谷知広が男子スプリントで日本勢14年ぶりとなる銅メダルを獲得

銅メダルを獲得した深谷知広
銅メダルを獲得した深谷知広銅メダルを獲得した深谷知広

UCI(国際自転車競技連合)トラックワールドカップ第2戦グラスゴー(イギリス)が11月8日から10日まで開催された。日本からは7選手がエントリー。男子スプリントに出場した深谷知広(JPCA JPCU愛知)は、W杯における同種目で日本勢14年ぶりとなる銅メダルを獲得した。

男子の日本勢成績は小原佑太(JPCA JPCU青森)がスプリントとケイリンにエントリーし、それぞれ25位と21位だった。ケイリンには松井宏佑(JPCA JPCU神奈川)も出場して13位という成績を残し、オムニアムでは今村駿介(福岡 中央大学/チームブリヂストンサイクリング)が16位に入った。

女子の日本勢成績は太田りゆ(JPCA JPCU埼玉/チームブリヂストンサイクリング)がスプリントで24位、ケイリンで19位をマークした。オムニアムでは梶原悠未(茨城 筑波大学)が4位に入り、表彰台にあと一歩届かなかった。梶原は中村妃智(千葉 日本写真判定)とともにマディソンにも出場したが、11位となった。

各種目の上位3選手と日本勢の順位は以下の通り。

男子スプリント

1.ハリー・ラブライセン(オランダ)

2.ジェフリー・ホーフランド(オランダ)

3.深谷知広(JPCA JPCU愛知)

25.小原佑太(JPCA JPCU青森)

男子ケイリン

1.セバスチャン・ヴィジエ(フランス)

2.マキシミリアン・レヴィ(ドイツ)

3.デニス・ドミトリエフ(ロシア)

13.松井宏佑(JPCA JPCU神奈川)

21.小原佑太(JPCA JPCU青森)

男子オムニアム

1.トーマス・ベンジャミン(フランス)

2.マーク・スチュワート(イギリス)

3.フランチェスコ・ラモーン(イタリア)

16.今村駿介(福岡 中央大学/チームブリヂストンサイクリング)

女子スプリント

1.リー・ウェイスィー(香港)

2.エマ・ヒンツェ(ドイツ)

3.オレナ・ストリコバ(ウクライナ)

24.太田りゆ(JPCA JPCU埼玉/チームブリヂストンサイクリング)

女子ケイリン

1.ケイティ・マーチャント(イギリス)

2.エマ・ヒンツェ(ドイツ)

3.マチルド・グロ(フランス)

19.太田りゆ(JPCA JPCU埼玉/チームブリヂストンサイクリング)

女子オムニアム

1.キルスティン・ワイルド(オランダ)

2.オルガ・ザベリンスカヤ(ウズベキスタン)

3.アネット・エドモンド(オーストラリア)

4.梶原悠未(茨城 筑波大学)

女子マディソン

1.アネット・エドモンド、ジョージア・ベイカー(オーストラリア)ペア

2.ケイティ・アーチボルド、エリアノ・バーカー(イギリス)ペア

3.キルスティン・ワイルド、アミー・ピータース(オランダ)ペア

11.梶原悠未(茨城 筑波大学)、中村妃智(千葉 日本写真判定)ペア

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