【自転車】トラックW杯第5戦3日目:男子スプリントの脇本雄太6位…女子ケイリンは小林優香が7位

UCI(国際自転車競技連合)トラック・ワールドカップ(W杯)第5戦・ブリスベン大会(オーストラリア)は現地時間12月15日、大会最終日を迎えた。男子スプリントでは、脇本雄太が6位、河端朋之が13位となったほか、女子ケイリンでは、小林優香が7位、太田りゆが14位となった。

ネイサン・ハート(豪州)を破り、準々決勝に進出した脇本雄太
ネイサン・ハート(豪州)を破り、準々決勝に進出した脇本雄太ネイサン・ハート(豪州)を破り、準々決勝に進出した脇本雄太

男子スプリント1回戦(1/16決勝)には、河端(JPCA JPCU岡山)と脇本(JPCA JPCU福井/チームブリヂストンサイクリング)が出場。河端は2回戦(1/8決勝)、脇本は準々決勝(1/2決勝)で敗退。河端は13位、脇本は6位となった。優勝はマテウシュ・ルディク(ポーランド)。

女子ケイリン1回戦には、太田(JPCA JPCU埼玉/チームブリヂストンサイクリング)と小林(JPCA JPCU福岡/ドリームシーカーレーシングチーム)がエントリー。太田は敗者復活戦に回るも敗退となり、14位だった。小林は2回戦に進出するも、7-12位決定戦へ。7-12位決定戦では1着となり、7位で大会を終えた。優勝はマルタ・バヨナ・ピネダ(コロンビア)。

男子マディソンには、窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)・今村駿介(中央大学/チームブリヂストンサイクリング)ペアが出場して9位。優勝は豪州のサム・ウェルスフォード&キャメロン・マイヤー組だった。

女子オムニアムには古山稀絵(日本体育大学)が出場した。しかし1種目のスクラッチで、大量落車に巻き込まれてDNF(途中棄権)。2種目のテンポレー以降は出場せず、19位で大会を終えた。優勝は、ジェニファー・ヴァレンテ(アメリカ合衆国)。

年内のW杯はブリスベン大会で終了。第6戦は2020年1月24日からカナダのミルトンで開催される。

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