【近代五種】岩元勝平がリオに続き、東京五輪の出場内定

二大会連続オリンピック出場を決めた岩本勝平
二大会連続オリンピック出場を決めた岩本勝平二大会連続オリンピック出場を決めた岩本勝平

近代五種のTokyo 2020(東京五輪)予選を兼ねたアジア・オセアニア選手権が中国・武漢で開催されている。11月12日に行われた男子決勝では、岩元勝平(自衛隊)が日本人最高位となる7位入賞。日本の五輪出場枠を確保するとともに、岩本は2大会連続となる五輪出場の内定を得た。

アジア・オセアニア選手権・男子決勝結果

1.リー・ジウフン(韓国)1511pt
2.ルオ・シューアイ(中国)1501pt
3.ジャン・リンビン(中国)1472pt
7.岩元勝平(自衛隊)1443pt
11.小野友行(警視庁)1397pt
14.三口智也 (自衛隊体育学校)1385pt
31.嶋野光(自衛隊)813pt

近代五種において日本は、開催国枠を男女1ずつ確保しているものの、最大2枠まで獲得可能。今後開催される世界選手権(2020年3月開催)などで2人以上の日本人が出場権を得た場合は、UIPM(国際近代五種連合)が発表する、2020年6月1日時点のオリンピック・ペンタスロン・ワールド・ランキング(OPWR)上位2選手が、日本代表となる。

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