重量挙げW杯:村上英士朗が日本新記録で金メダル

重量挙げのワールドカップ(W杯)が中国・天津で12月10日から12日に行われた。男子109キロ超級では村上英士朗がスナッチ185kg、ジャーク231kg、トータル416kgの日本新記録をマークし、金メダルに輝いた。

89kg級で2位に入った山本俊樹(写真はアジア大会)
89kg級で2位に入った山本俊樹(写真はアジア大会)89kg級で2位に入った山本俊樹(写真はアジア大会)

男子89kg級では山本俊樹がスナッチ155kg、ジャーク195kg、トータル350kgを挙げ、銀メダルを獲得。73kg級の宮本昌典はスナッチ148kg、ジャーク187kgのトータル335kgで3位に入賞した。

67kg級の近内三考はスナッチ140kg、ジャーク175kgのトータル315kgで4位。惜しくも表彰台には届かなったものの、ジャークでは日本新記録をマークした。

日本女子勢唯一の出場となった64kg級の吉田朱音はスナッチ65kg、ジャーク80kgのトータル145kgで7位だった。

出場日本人選手

男子

  • 67kg級:近内三孝 (東京都 日本大学・職)
  • 73kg級:宮本昌典 (埼玉県 東京国際大学・職)
  • 89kg級:山本俊樹 (東京都 ALSOK)
  • 109kg超級:村上英士朗(富山県 銀盤酒造株式会社)

女子

  • 64kg級:吉田朱音 (埼玉県 自衛隊体育学校)

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