五輪3連覇の野村が柔道とデジタルを融合させた新イベント主催、阿部兄妹も参加「野村道場~JUDO IGNITION TOKYO~」

柔道に魅力が詰まった新機軸のイベントが始まる
柔道に魅力が詰まった新機軸のイベントが始まる柔道に魅力が詰まった新機軸のイベントが始まる

オリンピック柔道3連覇の野村忠宏が代表を務める株式会社Nextendが「野村道場~JUDO IGNITION TOKYO~」の開催を発表した。9月21日に東京・東京武道館大武道場で開催される。

同イベントは柔道とプロジェクションマッピング演出の融合という、「伝統」と「革新」という2つの要素を合わせた新しい体験型イベントになる。

イベントには代表の野村忠広に加え、2017、18世界選手権男子66kg級で金メダルを取った阿部一二三と2018世界選手権女子52kg級で金メダルを獲得した阿部詩兄妹(ともにNextend所属)が参加する予定だ。

野村は「柔道を通して礼儀作法を身につけ、礼節を学びながら、純粋に柔道を楽しんで欲しい。柔道が好き!という想いこそが子ども達を突き動かします。勝ち負けも大事ですが、子ども達のゴールは今ではない。未来を見据え『野村道場』では無限の可能性を秘めた子ども達のエネルギーに火を灯していきます」とコメントした。

なお、同イベントの体験対象は小学校3年生から6年生の柔道経験者となっている。保護者などの見学者は1階立見席または2階スタンド席で観覧することが可能になるという。

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