野球

【野球】エンゼルス・大谷翔平が2018年9月以来674日ぶりの実戦マウンド

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
エンゼルスの紅白戦に登板した大谷翔平。約2年ぶりに実戦形式での投球を見せるも乱調気味だった/時事

日本時間7月8日、メジャーリーグベースボール(MLB)でロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、紅白戦のマウンドに上がった。

変則ルールの紅白戦に先発した大谷は初回、2番のアンドレルトン・シモンズを空振り三振に打ち取ったが、二つの四球を出すなど18球を投げて一死一、二塁としたところで一時降板。

2回から再度登板したが、連続四球とタイムリーなどで無死一、二塁としたところで再び降板。3回にも登板したが、3連続四球を出したところで降板した。大谷はこの日、打者10人に合計50球、7四球1奪三振だった。

2018年10月にトミー・ジョン手術を受けた大谷。同年9月2日以来、674日ぶりの実戦マウンドとなった。