【野球】プレミア12・1次ラウンド初戦|侍ジャパンは、ベネズエラに8-4で勝利。相手の継投失敗を誘う粘り勝ち

前回のプレミア12で活躍した山田哲人は、今回もメンバー入り(写真は2015年プレミア12のメキシコ戦)
前回のプレミア12で活躍した山田哲人は、今回もメンバー入り(写真は2015年プレミア12のメキシコ戦)前回のプレミア12で活躍した山田哲人は、今回もメンバー入り(写真は2015年プレミア12のメキシコ戦)

現地時間の11月5日、野球日本代表“侍ジャパン”は、第2回WBSCプレミア12のオープニングラウンドB組の初戦を迎えた。世界ランク首位の侍ジャパンは、同9位のベネズエラと対戦し、8-4で勝利した。

序盤は投手戦の様相を見せた。先発した巨人の山口俊が4回を6奪三振1失点で乗り切ると、ベネズエラの先発ドウブロントも日本の打線をわずか1安打に抑える好投。2番手の山岡泰輔(オリックス・バッファローズ)が6回に捕まり、ベネズエラに一気に3失点を喫する。

劣勢に立った日本代表だが、8回裏に風向きが変わる。ベネズエラが継投に失敗し、連続フォアボールからの押し出しで同点に追いつくと、3番セカンドの菊池涼介がレフト前にタイムリーヒットを放ち逆転に成功。さらにレフトへの犠牲フライで得点を重ねると、さらに押し出しフォアボールなどでこの回一挙6得点を挙げ、勝負を決めた。

粘り強く打線をつなぐことで、終盤に相手投手陣の自滅を誘った“侍ジャパン”は、幸先良いスタートを切った。翌11月6日は、この日台湾に1-6で敗れたプエルトリコと対戦する。

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