【野球】WBSC女子W杯、11月12日にメキシコで開幕…日本は7連覇目指す

7連覇を目指す日本代表(写真は2016年)/時事
7連覇を目指す日本代表(写真は2016年)/時事7連覇を目指す日本代表(写真は2016年)/時事

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は2日、WBSC女子野球ワールドカップを11月12日から21日にかけてメキシコ・ティファナで開催すると発表した。世界各国から12チームが女子野球最高峰の大会に出場する。

同大会は当初、9月11日〜20日に開催される予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、延期が決まっていた。

2018年にアメリカ・フロリダで行われた第8回大会では、日本が決勝でチャイニーズ・タイペイを破り6連覇を達成。日本はW杯30連勝の記録を更新するなど、今大会も優勝候補に挙げられている。昨年のパンナム選手権4位のメキシコ、昨年の欧州選手権で優勝したフランス、昨年のアジアカップ3位のフィリピンは、今回初めてW杯に出場する。

WBSCのリカルド・フラカリ会長は公式サイトで、「ティファナのような偉大な野球の街、メキシコのような偉大な野球の国が、女子野球最高峰のイベントであるW杯を開催することに興奮しています」と声明を発表した。

出場12チーム

  • 南北アメリカ(4チーム):カナダ、メキシコ、アメリカ、ベネズエラ
  • アジア(3チーム):日本(前回大会優勝)、チャイニーズ・タイペイ、フィリピン
  • ヨーロッパ(1チーム):フランス
  • オセアニア(1チーム):オーストラリア
  • ワイルドカード(3チーム):キューバ、ドミニカ共和国、オランダ

過去の優勝チーム

  • 2004年 アメリカ
  • 2006年 アメリカ
  • 2008年 日本
  • 2010年 日本
  • 2012年 日本
  • 2014年 日本
  • 2016年 日本
  • 2018年 日本

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