錦織圭、デミノーに敗れて16強入りならず | テニス全米OP 5日目

錦織圭は3回戦で敗退となった
錦織圭は3回戦で敗退となった錦織圭は3回戦で敗退となった

30日、全米オープン(ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で男子シングルス3回戦が行われ、第7シードの錦織圭(日清食品)はアレックス・デミノー(オーストラリア、世界ランキング38位)に2-6、4-6、6-2、3-6で敗れ、2年連続ベスト16進出とはならなかった。

試合の立ち上がりから苦しい展開の錦織は2-6で第1セットを奪われると、第2セットも第1ゲームでブレークを許し、4-6で落とし、あとがなくなる。第3セットでは立て直し、2つのブレークを奪って6-2で第3セットをモノにするが、第4セットでも最初のゲームでブレークされてしまう。直後のゲームでブレークバックするが、その後2つのゲームでキープに失敗し、3-6で第4セットを奪われると、3回戦での敗退が決まった。

20歳で『#NextGen』(ネクストジェネレーション、21歳以下)のデミノーは初の16強入り。4回戦で、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア、世界ランキング78位)とカミル・マイクシャク(ポーランド、同94位)の勝者と対戦する。

今年の全米オープンでは1回戦から波乱が続き、トップ10シードのうち5人がすでに敗退している。

  • 錦織 圭:リオ・オリンピック ハイライト

    錦織 圭:リオ・オリンピック ハイライト

  • ナダル vs 錦織、テニス男子シングルス3位決定戦 | リオ2016リプレイ

    ナダル vs 錦織、テニス男子シングルス3位決定戦 | リオ2016リプレイ

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!