陸上セイコー・ゴールデンGP大阪、男子100mで桐生祥秀が、1位のガトリンに僅差の2位

100分の1秒差でガトリンに敗れる
桐生祥秀は、アテネ五輪金のベテラン・ガトリンとの競り合いに100分の1秒差で敗れた
桐生祥秀は、アテネ五輪金のベテラン・ガトリンとの競り合いに100分の1秒差で敗れた桐生祥秀は、アテネ五輪金のベテラン・ガトリンとの競り合いに100分の1秒差で敗れた

陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は、5月19日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートルは桐生祥秀(日本生命)が10秒01で2位。優勝は、10秒00のジャスティン・ガトリン(米国)だった。

追い風1.7メートルの条件下で行われた決勝、日本記録保持者の桐生は、わずか100分の1秒差でガトリンに敗れた。東京五輪の参加標準記録を突破したが、9秒台が出せなかったこともあり、レース後の桐生は満足しなかった。

同じく4位の小池祐貴(住友電工)が10秒04で、参加標準記録をクリアした。続く5位の山県亮太(セイコー)は10秒11、6位の多田修平(住友電工)は10秒12だった。

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