陸上セイコー・ゴールデンGP大阪、男子400mリレーで日本が優勝

桐生らが世界リレーの借り返す
世界リレーのバトンミスの悪夢を晴らす走りで見事優勝
世界リレーのバトンミスの悪夢を晴らす走りで見事優勝世界リレーのバトンミスの悪夢を晴らす走りで見事優勝

陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は、5月19日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子400リレー(100x4)は日本が38秒00で優勝した。

1週間前の悪夢を晴らす走りだった。バトンミスによって予選失格となった世界リレー大会の雪辱を期して、メンバー構成はまったく同じだ。多田修平(住友電工)から始まり、山県亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)、そして、100メートルで惜しくも2位だった桐生祥秀(日本生命)がアンカーを務める。

世界リレーでバトンミスが起きた小池から桐生へのつなぎは無事成功し、2位のアメリカチームに0.73秒差で勝利した。

世界リレーのレース後、「バトンパスをミスするわけがないという気の緩みがあった」と語っていた桐生は、小池との連携を改めて意識し直したという。

今後は、東京五輪出場権がかかる9月末開催の世界選手権へ向けて日本記録に近い記録を狙う。

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