陸上世界リレー横浜大会、リオ五輪銀メダルの男子4×100mリレー日本は予選敗退

 男子4×100mリレー、日本はバトンミスで失格となった/AFP=時事
 男子4×100mリレー、日本はバトンミスで失格となった/AFP=時事 男子4×100mリレー、日本はバトンミスで失格となった/AFP=時事

11日、横浜市の横浜国際総合競技場で「IAAF世界リレー2019横浜大会」が開幕した。リオ五輪で銀メダルを獲得し、今大会での上位進出が期待されていた日本の男子4×100mリレーは、バトンパスで失格となり、予選敗退となった。

男子4×100mリレーの予選3組に出場した日本。第1走者の多田修平(住友電工)が素晴らしいスタートを切り、第2走者の山県亮太(セイコー)、第3走者の小池祐貴(住友電工)と素晴らしいペースでレースを進めていたが、アンカーの桐生祥秀(日本生命)へのバトンパスでミスが出てしまう。小池と桐生の息が合わず、腕に当たり跳ね返ったバトンを桐生が何とか掴み、38秒59の3位でゴール。しかし、手渡しではない形でのバトンパスとなったため失格という結果になってしまった。

男子4×400mリレーでは、3分2秒55で予選2組1位となり予選突破。女子4×100mリレーは44秒24で予選1組4位となり予選突破ならず。女子4×400mリレーは、3分31秒72で予選2組7位だったものの、B決勝への進出を果たした。

男女混合2×2×400mリレーでは3分38秒26を記録した日本が、3位に入り銅メダルに。男女混合シャトルハードルリレーでは、55秒59の日本が銀メダルを獲得した。

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