【陸上】ハーフマラソン世界選手権:中村匠吾らが辞退、佐藤悠基、前田穂南らが日本代表に

日本陸上競技連盟(JAAF)は7月7日、第24回世界ハーフマラソン選手権に出場する日本代表選手の変更を発表した。Tokyo 2020(東京五輪)男子マラソン日本代表に内定している中村匠吾(富士通)ら3名が辞退、同女子マラソン日本代表内定の前田穂南(天満屋)らが追加された。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により延期されていた大会が再開されている
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により延期されていた大会が再開されている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により延期されていた大会が再開されている

第24回世界ハーフマラソン選手権は当初、ポーランド・グディーニャで現地時間3月29日の開催を予定していたもの、3月6日にワールドアスレチックスより、10月17日に延期されることが発表されていた。同大会に出場する日本代表メンバーは以下の通り。

男子ハーフマラソン日本代表

  • 藤本 拓(トヨタ自動車)
  • 古賀淳紫(安川電機)
  • 中村高洋(京セラ鹿児島)
  • 延藤 潤(マツダ)
  • 佐藤悠基(日清食品グループ)

女子ハーフマラソン日本代表

  • 前田穂南(天満屋)
  • 三宅紗蘭(天満屋)
  • 竹山楓菜(ダイハツ)
  • 安藤友香(ワコール)
  • 萩原歩美(豊田自動織機)

今回メンバーに選ばれている佐藤悠基、前田穂南、三宅紗蘭、竹山楓菜は、7月8日に開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ2020第2戦・深川大会に出場する予定だ。

関連:前田穂南が5000Mで自己新記録…8月開催のANGに桐生祥秀「今年も行きます」

■第104回日本陸上競技選手権大会の要項を発表

JAAFは7月7日、第104回日本陸上競技選手権大会の要項を発表した。同選手権は10月1日から3日にかけてデンカビッグスワンスタジアム(新潟県新潟市)で開催。100m、200m、400m、800m、1500m、100mH(女子)、110mH(男子)、400mH、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投の、男女15種目ずつが実施される。長距離種目は12月4日にヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市)、混成競技は9月26・27日に長野運動公園総合運動場(長野県長野市)で行われる。

関連:第104回日本陸上競技選手権大会(JAAF)

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!