陸上・世界リレー2日目、日本はメダル獲得逃すも国別ランク3位で大会を終える

男子4×100メートルを制したブラジル
男子4×100メートルを制したブラジル男子4×100メートルを制したブラジル

横浜で行われている陸上の世界リレーは12日に大会2日目が行われ、日本勢のメダル獲得はならなかった。

男子4×400メートル決勝で、日本は3分3秒24で4位。3位ベルギーに0.54秒及ばず、メダル獲得はならなかった。4×200メートルは男女ともに決勝へ進出。しかし、男子が1分22秒67で5位、女子が1分34秒57で4位に終わった。

注目の男子4×100メートルは、ブラジルが38秒05で38秒07のアメリカを抑えて優勝。女子4×100メートルは43秒04のイタリアが優勝を果たした。

各種目での獲得ポイントで争う今大会の国別ランキングで、27ポイントを稼いだ日本は3位にランクイン。1位は54ポイントのアメリカ、2位は日本と同じ27ポイントのジャマイカ、4位が18ポイントのドイツだった。

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