【陸上】新型コロナの影響で延期の"セイコーゴールデングランプリ"は8/23に国立競技場で開催

セイコーゴールデングランプリが国立競技場で開催される初の陸上競技大会となる
セイコーゴールデングランプリが国立競技場で開催される初の陸上競技大会となるセイコーゴールデングランプリが国立競技場で開催される初の陸上競技大会となる

日本陸上連盟(JAAF)は7月13日、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で延期となっていた「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京」を、8月23日に国立競技場で開催することを発表した。出場選手は国内選手のみに限定され、無観客で実施される。

「セイコーゴールデングランプリ」は毎年5月に開催され、ワールドアスレティックス(WA・世界陸連)公認の「ワールドアスレティックス・コンチネンタルツアー」ゴールド認定の一大会。例年は国内外のトップ選手が出場する。2020年大会は新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止の観点より、8月23日に延期となった。また国内選手のみの出場に変更される。国内トップ選手のほか、高校生から将来有望な選手を選抜して大会を実施。東京オリンピックのメインスタジアムである国立競技場にて無観客で開催される。出場選手や実施種目などの大会詳細については、決定次第発表される。今大会は、国立競技場で行われる初の陸上競技大会となり、大会の模様はTBS系列全国ネットで生中継される。TVer、TBS FREEでもライブ配信される。

JAAFの横川浩会長は、「新型コロナウイルスの影響により多くの競技会が中止や延期となり、活動を自粛する日々が続いていましたが、陸上競技界はこの7月新たなスタートをしております。国立競技場の舞台から、 競技会再開を待ちわびたアスリートたちの元気な姿と陸上競技の魅力を存分に届けて参ります」とコメントした。

JAAFは、中長距離シリーズのホクレンディスタンスチャレンジ(7/4、7/8、7/15、7/18)から全国規模の大会を再開している。4日の士別大会と8日の深川大会は無観客で行われたが、15日の網走大会では道内在住者200人限定で観客を入れて開催する。

セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京:大会概要

開催日程

  • 2020年8月23日(日)

開催会場

  • 国立競技場(〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町 10-1)

種目

  • 調整中

放送予定

※ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー ゴールド認定

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