陸上競技

【陸上】日本選手権のエントリー選手発表…男子100Mに桐生や小池、女子1500Mに田中らが出場

文: 鈴木花 ·

日本陸上競技連盟(JAAF)は9月21日、10月1日から3日までデンカビッグスワンスタジアム(新潟県新潟市)で開催される第104回日本陸上競技選手権大会のエントリーリストを発表。男子100メートルには桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)やケンブリッジ飛鳥(Nike)らが名を連ねた。

男子100メートルは初日に予選と準決勝、2日目夜に決勝を行う。なお同種目の日本記録保持者で、2019年大会の同種目と200メートルの2冠を達成したサニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大学)は出場しない。

エントリーリスト一覧(JAAF公式)

女子では、8月のセイコーゴールデングランプリ陸上で、14年ぶりに1500メートルの日本記録を更新した田中希実(豊田織機TC)が出場。田中は800メートルにもエントリーしている。

ワールドアスレティックスは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行拡大の影響を考慮し、2020年4月6日から11月30日まで、Tokyo 2020(東京五輪)の参加標準記録やワールドランキングの対象期間に含まないことを決定。今大会も東京五輪の代表選手選考会を兼ねない。

日本選手権の混成競技は、9月26日から27日まで長野県・長野市営陸上競技場にて、リレー競技は10月16日から18日まで日産スタジアム(神奈川県横浜市)にて、長距離種目は12月4日にヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市)で開催される。

大会タイムテーブル(JAAF公式)

テレビ放送・配信情報(JAAF公式)