陸上競技

【陸上】日本選手権2日目:桐生祥秀が男子100m優勝、女子1500mは田中希実が初優勝

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

第104回日本陸上競技選手権大会が10月2日に2日目を迎え、各種目が行われた。男子100メートルでは桐生祥秀(日本生命)が10秒27をマークし、2014年以来2度目の優勝を飾った。2位は10秒28でケンブリッジ飛鳥(Nike)、3位は10秒30で小池祐貴(住友電工)だった。

女子1500メートルは、日本記録保持者の田中希実(豊田織機TC)が4分10秒21で初優勝。田中は3日に行われる800メートル決勝にも出場予定で、今大会2冠を狙う。女子400メートルでは、青山聖佳(大阪成蹊AC)が53秒55で連覇達成。女子100メートルは兒玉芽生(福岡大学)が11秒36で優勝した。青山と兒玉はともに、3日の200メートル決勝に出場する。

男子走幅跳では、津波響樹(ストラーダーズAC)が7メートル99で優勝。日本記録保持者・城山正太郎(ゼンリンサッポロ)は、7メートル63で7位に終わった。

第104回日本陸上競技選手権大会・結果(大会公式ホームページ)