陸上競技

【陸上】MHPSマラソン部、三菱重工マラソン部として新スタート

文: 渡辺文重 ·

三菱パワー株式会社(旧三菱日立パワーシステムズ株式会社)を母体とする「MHPSマラソン部」が、三菱重工グローバル・グループ本社広報部企業スポーツ推進センターに移管。9月1日からチーム名を「三菱重工マラソン部」とあらため、新たに活動を開始すると発表した。

三菱重工業は3月に「グループのスポーツ活動を強化すべく、従来各地の事業会社・事業所に分散していたスポーツ活動を2021年シーズンより、グローバル・グループ本社が一元的に運営する体制に移行する」方針を提示。具体化第1弾として「三菱重工マラソン部」がスタートすると発表した。

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三菱重工マラソン部は引き続き、長崎を拠点として活動。“長崎から世界へ”を合言葉に、九州実業団駅伝、全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)優勝、ならびにマラソン日本代表を輩出するべくチーム一丸となって活動するとしている。同部には、2019年9月開催のマラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)に出場した井上大仁、木滑良、岩田勇治らが所属している。

参考:三菱重工マラソン部