【障害馬術】杉谷泰造がアジア選手権で個人優勝

第1回FEIアジア選手権大会で優勝した杉谷泰造(写真はリオ五輪でのもの)
第1回FEIアジア選手権大会で優勝した杉谷泰造(写真はリオ五輪でのもの)第1回FEIアジア選手権大会で優勝した杉谷泰造(写真はリオ五輪でのもの)

12月3日から8日にタイ・パタヤで「第1回FEI(国際馬術連盟)アジア選手権大会」が開催され、6度オリンピックに出場している杉谷泰造とヒロインデミューズ号のコンビが個人優勝した。今大会は障害馬術、馬場馬術、総合馬術の3種目が行われた。

日本からは杉谷とヒロインデミューズ号のみが参加。杉谷は1日目から2位と好位置につけると、2日目と3日目の予選を1位で決勝に進出し、優勝した。予選から全ての競技をミスなしのクリアラウンドで走行した。

2位は香港のケネス・チェン(Kenneth Cheng)、3位は同じく香港のラエン・リャン(Raene Leung)だった。

杉谷は1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピック、2016年リオデジャネイロオリンピック馬術競技日本代表選手として6大会連続出場の日本記録を樹立している。個人でのオリンピック最高成績はアテネ大会の16位。

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