高校女子サッカー選手権:藤枝順心が神村学園を破り、4回目の優勝

1月12日、第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝が、兵庫県・ノエビアスタジアムで行われた。藤枝順心高校(静岡)が神村学園高等部(鹿児島)を1-0で下し、2大会ぶり4回目の優勝を果たした。

試合会場のノエビアスタジアム神戸(写真はなでしこリーグINAC神戸vsジェフユナイテッド市原千葉レディース)
試合会場のノエビアスタジアム神戸(写真はなでしこリーグINAC神戸vsジェフユナイテッド市原千葉レディース)試合会場のノエビアスタジアム神戸(写真はなでしこリーグINAC神戸vsジェフユナイテッド市原千葉レディース)

今大会の決勝戦は、過去3度の優勝を誇る藤枝順心と、第13、14回大会を連覇するなど通算9回目の決勝進出となる神村学園による強豪校同士の対戦となった。

試合は0-0で前半を折り返すと、後半15分に池口響子のゴールで藤枝順心が先制。藤枝順心がその1点を守り切り1-0で勝利し、2大会ぶり4度目の優勝を飾った。

決勝結果

〇藤枝順心(静岡)1-0×神村学園(鹿児島)

【得点者】

  • 60分:池口響子(藤枝順心)

全国高等学校女子サッカー選手権大会について

日本サッカー協会(JFA)が主催する高校生年代の女子サッカー大会。1992年に第1回大会が行われた。以前は7月に開催されていたが、2012年度から翌年1月開催に変更。2014年度から主催に全国高等学校体育連盟が加わり、全国高等学校選抜大会として開催されるようになった。

各地域から32校が参加し、全試合トーナメント方式で行われる。準々決勝までは40分ハーフ、準決勝以降は45分ハーフとなる。

前回大会優勝は星槎国際湘南(神奈川)。最多優勝は常盤木学園(宮城)の5回。

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