高梨沙羅が夏季女子個人ジャンプGPの8連覇達成

第1戦、第2戦での連勝により総合8連覇を達成した高梨沙羅
第1戦、第2戦での連勝により総合8連覇を達成した高梨沙羅第1戦、第2戦での連勝により総合8連覇を達成した高梨沙羅

チェコのフレンシュタートで現地時間8月17日から18日に渡って、FISノルディックスキー夏季ジャンプ女子個人グランプリ最終戦(ヒルサイズ=HS106メートル)が行われ、茂野美咲が日本人最高の10位に入った。同大会不出場の高梨沙羅は、獲得ポイントにより個人総合8連覇を果たした。

最終戦の本大会に出場した日本勢は、10位の茂野のほか、勢藤理桜が18位、岩佐明香が22位、大井栞が25位、久保田真知子が29位、五十嵐彩佳が36位だった。

夏季ジャンプ女子個人GPの第1戦(ドイツ)、第2戦(フランス)を2連勝していた高梨は、最終戦には出場しなかったものの、GP獲得ポイントが200点だったことから、2012年から続く総合連覇記録を8に伸ばした。

本大会の1位のニカ・クリズナーもGP獲得ポイント200点により総合優勝となっている。

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