スキージャンプ

高梨沙羅は6位で優勝逃す。ルンビが平昌に続く栄冠 - ノルディック世界選手権ジャンプ女子

世界選手権6位に終わった高梨沙羅

オーストリアのゼーフェルトで開催されているノルディックスキー世界選手権は現地時間27日、第8日が行われた。

ジャンプ女子個人では、高梨沙羅、伊藤有希、丸山希、勢藤優花の4人の日本人選手が参加し、高梨が日本人トップの236.7ポイント。表彰台には届かず6位でフィニッシュした。

これが5回目の世界選手権となった高梨は、個人では2013年の2位が最高で、金メダルは獲得していない。今回も優勝を逃し6位。これは初出場の2011年大会と同じワーストタイ記録となった。

マーレン・ルンビは、平昌五輪に続いて世界選手権初の栄冠をつかんだ

優勝は259.6ポイントを獲得したマーレン・ルンビ(ノルウェー)で、2位のカタリナ・アルトハウス(ドイツ)とは僅か0.5ポイント差だった。平昌五輪の金メダリストで、ワールドカップ通算22勝を挙げているルンビだが、世界選手権を制したのは初めてだ。